通園通学に便利な手さげバックを縫わないで作りました

通園通学に便利な手さげバックを縫わずに布用ボンドで作りました

あなたのあ赤ちゃんには、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいますか?

 

幼稚園入園や小学校入学の、お兄ちゃん、お姉ちゃんに、便利な
手さげバックの作り方を動画にしました。

 

今回は、裁縫上手という布用ボンドを使って、縫わずに作りました。

 

 

 

バック本体に、キルティングの生地を選びました。
ポケット部分は、妖怪ウォッチの生地を使いました。

 

手芸用のボンドと違い、裁縫上手を使った部分は、
あまり、固くなりませんでした。

 

臭も、シンナーのツーンとするような臭いが、少なかったので、
頭が痛くなることもありませんでした。

 

ミシンが苦手な方や、ミシンを出せない状況の方におすすめです。

 

手さげバックを作る手順や、ボンドをどのくらいの量を使うといいかは、
動画を見ていただくとわかりやすいようにしました。

 

ボンドの接着のポイントは、多すぎず、少なすぎない分量を使うこと、
アイロンをあてている時には、アイロンを滑らせないことです。

 

熱を加えながら、しっかり抑えるのが目的なので、
アイロンは、滑らせずに、アイロンの重みを利用して
抑えるとうまくいきます。

 

手さげバックは、入れて持ち歩く物によって、多少の寸法は
変えて作ってもいいですよ。

 

今回は、妖怪ウォッチの生地を、エプロンを作った残り布を利用して
ポケット部分に使いました。

 

道具で、便利だったのは、遅く消えるチャコペンシルです。
2週間くらいで消えるこのチャコペンシルは、いいですよぉ。

 

 

手提げバックの材料
バック本体:キルティング生地45cm×70cm

 

ポケットの布:シーチングプリント生地25cm×20cm

 

カバンテープ:2.5cm幅70cm

 

綾テープ:15mm幅151cm

 

ポケットの生地は、シーチングの他に、オックスなど、扱いやすい
木綿の生地であれば、お好みの柄を使ってくださいね。