管理人の詳しいプロフィール

ちゃんに手作り管理人の自己紹介

こんにちわ!
管理人のバーバスペシャルです。

 

北海道小樽市で生まれ育って、スーッと小樽に住んでいます。

 

 

実家は、魚屋さんをしていました。
物dすごく忙しかったんですが、母が編み物や手芸が好きでした。
その影響を受けたのか、気が付いてみれば私も「作る」という
ことが好きになっていました。

きっかけは短大の服飾美術科に進んだこと

 

バーバスペシャルが、洋裁をするようになったのは、
短大の服飾美術科に進んだことなんです。

 

 

実は、獣医学部か薬学部に進みたかったのですが、
国立大学に入れるほどの実力がなく、私立大学に入れるほど
経済力がなかったんですね。

 

 

それで、入学できたのが、短大の服飾美油塚だったんです。
入学した当初は、洋裁って面倒くさいなあと思いながら
縫物をしていたんですが、ふちかがり専用のロックミシンを
使うようになってから、洋裁が大好きになりました。

 

 

それで、結局、服飾美術専攻科まで、進み卒業制作でファッション
ショーまでやりました。
ここで覚えた、シルクピンを使ったはや縫いの方法が
益々、服作りが好きになるきっかけとなりました。

 

 

在学中は、おおざっぱな性格だったため、1センチ幅の
プリーツを生地に加工して、ドレスを作る授業で、
バラバラな幅のプリーツをたたんで、教授から笑われた
くらいなんですよ。

 

 

服を作ることは好きでしたが、上手ではありませんでした。

子供ができてペアルックを良く縫いました

 

進学校から、花嫁修業のような科目ばかりの短大に進学
してしまったことが、結婚して子供ができたらば
ものすごく役に立ちました。

 

 

長男が生まれて、少しづつ成長すると、息子と私の半袖
シャツをペアルックでよく作りました。
ちょっとくらい、印からずれて縫っても、自分用なので
気にしませんでした。

 

 

それよりも、見知らぬ人達から、「あらー、おそろいのシャツ
いいですねえ」と声をかけてもらえることがうれしかったです。

 

 

二人目に娘が生まれてからは、おそろいが兄妹になりました。
娘は、お兄ちゃんとおそろいのパジャマやシャツが大好きな子
でした。

 

 

本当に楽しかったです。

あれから30年!

 

あれから30年以上がたち、今度は孫に服をようになりました。
孫って別物ですね。
かわいくて、かわいくて、仕方がありません。

 

 

孫のものを作っている間は、天国にいるような気分です。
今は、女の子の孫しかいませんので、作るものは、
女の子のものばかりでしたが、とうとう男の子の孫が
生まれてくることになり、これまた、とっても嬉しいです。

 

 

赤ちゃんや子供の着るものは、私のようなおおざっぱな
人間向きだと思っています。
なぜなら、お人形さんの服のサイズだと、小さいので、
案外、縫うのが大変です。

 

 

大人のものだと、大きいので、ちょっとずれると、形が
きれいじゃなかったりします。

 

 

その点、赤ちゃんや子供の服だと、ちょうど、扱いやすいんですね。
手縫いで作っても、大人物ほど時間がかからないですね。
ミシンを使って縫うにしても、ある程度の大きさなので、
縫いやすいんですね。

 

 

だから、赤ちゃんや子供の服作りが大好きです。

 

成長していく姿を見るのが好きです

 

実は、私の娘は、出産時にヘルペスウイルスに感染して
死にかけました。
清吾14日目に発症したため、脳細胞をわずかですが
おかされてしまいました。

 

 

幸い、開発されたばかりの薬のおかげで、一命はとりとめました。
後遺症も、随分軽くて済みました。
口音障害といって、言葉の発音が、はっきりできない障害と
指先がうまく動かないという程度の障害が残りました。

 

 

清吾9か月くらいまでに、数度の入退院を繰り返し、
髄液検査のため、針を刺した後、ぐったりしている姿を
見てきました。

 

 

自分の娘が、軽いとはいえ、脳性麻痺になってからは、
テレビ番組などで、障碍者の方達の特集などが放送されると、
「かわいそうだ」とか「大変そうだ」といった感想が
ありました。

 

 

ところが、娘に軽いとはいえ、脳性麻痺が振りかぶった時、
感想が無くなりました。
だって、それが日常だから。

 

 

で、普段は、なにも気に留めていないのに、いっけなあ〜い、
もうこんな時間だあ、お米を研がなきゃあ、って、お米を
研ぎだした途端、涙が流れてくるんですねえ。

 

 

なんで、うちの娘がこんな目に合うんだろうって、
突然思うんです。

 

 

だから、生まれてくる子が楽しみ、生まれてきた子供の
成長が楽しみ、という気持ちがすごく好きなんですね。

 

 

無事に育ってほしいという願いが大好きなんです。

 

 

それで、私のようなおおざっぱな性格の人間でも、
子供に作ってあげたい、という気持ちを形にするお手伝いが
出来ないだろうか、と思うようになりました。

 

 

少しでも、「作りたい」をお手伝いできればうれしいです。